じゃりん子チエ

 せっかく「あしたのジョー」のことを書いたので、「じゃりん子チエ」のことも。(無理矢理な理由ですが・・・)

 関係ない事もない。「あしたのジョー」が東京の、貧しくも力強い、生命力あふれた人々の生活を描いた漫画(ボクシングばかりじゃない)なら、「じゃりん子チエ」は、その大阪バージョンだ。

 この漫画のことを書きだすと、長くなるんだよな。ただ、知らない人は読んでほしいなあ。

 簡単に説明すると、

 主人公の小学生の少女、竹本チエ「チエちゃん」は、下駄をはいて学校に通い、夜はホルモン焼き屋を営んでいる。そして、遊び人の父親「テツ」を、手にはめた下駄で、どつき倒すのだ。

 ひとたび下駄から運動靴に履き替えると、誰よりも速く走れる少女、チエちゃん。唯一、弱い人は、家出から戻ってきたお母はん。そして、どんくさいけど絵の天才である親友、ヒラメちゃん。

 そんな物語・・・ぜんぜん分かりませんね(_ _)

 この漫画は、猫の物語でもある。チエが飼っている猫、「小鉄」は人を殴り飛ばし、犬を殴り飛ばし、猫界でその名を知らぬ猫がいない、伝説の猫なのだ。

 そんな物語・・・さっぱり分からないですねm(_ _)m