なんか文句あんのか辞典

 「なんか文句あんのか辞典」とは、心に去来する闇の言葉を、お前アホか、と言われながらも別な言葉に変換し、なんか文句あんのか?と、ひらきなおる辞典である。


【虚無】むなしいこと。なにもないこと。
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【木、読む】何もかも信じられない。でも、それは間違っている。という意味。実際「本を読む木に集まる動物たち」という絵画が実在する。


【無気力】やる気がないこと。
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【夢亀力】小さくても夢を持てば、亀の歩みをも速くする。という意味。実際、亀がウサギを追い抜いた、という実例が報告されている。


【死にたい】この世から消えて無くなりたい。
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【Seaに鯛】タレントのルー大柴さんの言葉。鯛は海に生息している。という意味であるが、その裏には、居場所を見つける事が大切である、という深い意味がある。実際、ルー大柴さんは、とくていの鯛焼き屋さんをこよなく愛している。


・・・なんか文句ありますか?えっ!?