パッパッパラッパ

TOKYOオリンピック物語

TOKYOオリンピック物語

 この、野地さんって人は、本を作るのに、人にインタビューするのがお仕事のようです。それで、どうやってインタビューする人を捜すかというと、インタビューした人に紹介してもらうのが、手っ取り早いらしい。つまり、

 「面白い人は、面白い人の回りにしかいない」らしいですね。


 よく似た事を、昔、本でよく読んだなあ・・・
 「成功したければ、成功者とつきあえ」
 まったく実践してませんけど(_ _)。というか、対人恐怖症で吃音なんで、無理です(゜゜;)。
 「成功したければ、成功者とつきあえ」。これは強者の理論だと、私は言い切るけど、でも、絶対に否定してはならない理論だとも断言する。
 この理論では弱者は脱落するしかないけど、弱者を救うのは、より高みにいる強者だからです。中途半端な強さでは弱者を救えませんから。


 というのも、私は、阪神淡路大震災で、這い上がる人、這い上がれない人を、まざまざと見てきたんですよねー。そういう意味で、今回の震災で、町ごと一箇所に避難するってのは、いいような気がする。みんなで這い上がれるからね。周囲を見れるからね。
 一方で、避難ではなく自宅にいる人たちは大丈夫かと、心配だ。バラバラになってしまうのは、よくない。

 
 まあ兎に角ね、「成功したければ、成功者とつきあえ」、この生き方ができない私は、この歌が大好きだ。