ラジオから聴こえる女の声は、訛っていた。

 今回も単刀直入に言わせてもらいますと、福島県いわき市出身のソウル・シンガー「菅波ひろみ」さんのことです。
 FM802という大阪局に出演された菅波さんは、戸惑うことなく訛っておりました。
 ・・・今日いい天気でした・・・
 上の青い文字にイントネーションがくるのが、標準語でしょう。
 ・・・今日いい天気でした・・・
 菅波さんは、こんなイントネーションで話していた。このイントネーションに濁音がつくような感じです。

 
 不思議なんですけど、関西から西方面の言葉には、方言と感じてしまうのです。
 「・・・じゃけんのう」「・・・やけん」「ばってん・・・」

 しかし、東へ行くにしたがって、方言というより、訛ってると感じてしまう。
 「・・・だがね」「・・・だっぺ」「・・・だんべな」「・・・するっけな」「んだば・・・」

 この人は方言で話してる、と、この人は訛ってる、で分けてしまっているのです。不思議だ。

 最近、電気の50hzと60hz周波数が問題になったりしましたけど、方言と訛りの境界線に近い気がしないでもない。周波数が二つある理由は、方言と訛りの理由だったりして・・・

 ただ、菅波ひろみさんの歌声は、訛りではなく、ソウルなのです。踏ん張っていないと、突き倒されそうな太い声だ。方言や訛りを超越している。
http://www.hiromisuganami.com/
 ああ、それと、加藤夏希さんて東北の女性なんですね。私は夏希さんが大好きで、コスモ石油でガソリンを入れてます。東北の女性って、素敵ですよね〜〜〜〜(-ω-)