たまには我が町紹介・あじさいの寺

 昨日、あじさいの寺と呼ばれる、〇〇寺を、ちょっとだけのぞいてきました・・・
 参考(今日の言葉(6/30木) - 片隅の町)

 人が多かったです。みんな、あじさいを観にきたのでしょう。


 写生する人。写真を撮る夫婦。写真を撮る夫婦は、はすの葉にたまった水滴を、ず〜〜〜っ・・・と撮り続けていました。なんか執念を感じましたよ(^^;)

 ザリガニ。アメンボもいました。


 基本的に、私は、お寺に行ってぶらぶらするのが好きです。・・・近寄りがたいお寺もありますが、雰囲気が荒れて放置されたような・・・そんなお寺は、住職さんの人柄が想像できる。お寺は地域の住民が憩える場所である筈、と思うのです。

 寺には、全てがある。草木花、池、人、犬猫カエル虫、空雲雨大地、言葉、想い・・・そんな混沌が狭い空間に集約されると、憩いの場に変わるのだろうか?

 ・・・こんな私でも、何もかも忘れられる。お寺の境内の階段に座ってボーッ・・・としてると、忘れられる。スケベのことだって、忘れられる。
 こうして、あじさいの花びらに、手を伸ばす。




 アリエッティちゃんみたいな、可愛い女の子がいないかなぁ・・・なんて(~~;)
 スケベは怖くないよ・・・

忘れんかいっ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!