梅のつぼみ

 今朝のラジオ文芸館は、吉村昭さん作・『梅の蕾』・・・という作品でした。あまり多くは語りたくないほど、素敵な作品でした。


 舞台となっているのは、岩手県田野畑村がモデルになっている、三陸海岸沿いの、陸の孤島と呼ばれる小さな村。主人公の村長は、村に観光業を興した行動的な人物です。その村長にも悩みがあって・・・それは、村に医師がいないこと。そして、赴任した医師は、ことごとく村を去っていくこと。その理由が、村が貧しいということ。
 そんな村に、首都圏のエリートの医師が、家族を連れてやって来たいという・・・

 村長も医師も、医師の奥さんも、実在の人物がモデルらしいです。
参照・田野畑慕歌Ⅲ | 歴史の裏


 村に残る理由がなくなった医師の心を決定づけたのは、村の人々の行動。

 ・・・そして思うことは、モデルとなった田野畑村田野畑村の人たちは今、どうなってるんだろう・・・ってこと。
 ・・・そしてやっぱり、こう思います・・・いつか東北を旅したいです。
 待っていて下さい。
 兵庫県のスケベが必ず、行きますから。小説のモデルの医師のように、役には立たない人間ですけど・・・
 スケベは必ず行きます
 迷惑かけんなよっ!!( -_-)=○☆)>_<)ハイッ!