幸せについて・第二回 ・・・ 好きな人が、できました。

 ・・・夏休み・・・


 日本各地が被災地の生徒さんたちを、招いておられるようです。海外にも招かれているとか。みんな、いい人、土地だなぁ・・・。


 ・・・そして・・・夏休みの修学旅行・・・


 そうそう。震災で修学旅行にいけなくなった、東北の中学生が、名古屋に招かれて、名古屋での修学旅行をまさに今、しているそうな。そして、特別授業として、招いた名古屋の中学生と、招かれた東北の中学生が、意見交換をしたりしているそうです。そんな夏休み・・・


 ・・・夏休み・・・初恋・・・

 
 名古屋の中学生と、東北の中学生が向き合っております。 


 ジッ( ・・)→  ←(゜゜ )ジッ
 

 だがね君とだっぺちゃん・・・とでもしましょうか。


 ( ・・)→→→ バチッ☆ ←←←(゜゜ ) 


 こうなっても、仕方ありませんやね。なんせ、夏休みですものっ!
 そしてなにげなく、グループでメルアド交換したりしてさ。ところが、深夜、宿舎のだっぺちゃんに個人的に、だがね君からメールが来る。コソコソと見るだっぺちゃん。そしてなんと、宿舎の外に、だがね君が来ているとメールには打ってあるではありませぬかっ。だっぺちゃん、そら抜け出しますわねぇ、なんせ、夏休みですから。

 だがね君とだっぺちゃんは夜通しおしゃべりをして、二人で夜明けを見るのです。

 忘れられない夏休み。これぞまさに・・・

 好きな人が、できました。





 ・・・時は過ぎ・・・


 だがね君はだがね青年に成り、だっぺちゃんはだっぺさんに、相成っておりまする。そしてなんとっ、二人の恋は続いておるのでありまするっ!
 いいやっ!
 恋は愛にへと、化学変化してしまっているので、あ〜りまするっ!!


 ・・・しかし・・・二人の間に立ちふさがる壁・・・


 なんせ、名古屋の結婚式は豪華絢爛でないとお話にならない、と言われておるそうな。娘が三人いると結婚式で家がつぶれると、名古屋では言われておるそうな。
 そんな土地柄に、娘を嫁がせることに不安を抱く・・・だっぺさんのご両親のお気持ち、分かります。そして、地元の名家のお嬢様との政略結婚をもくろむ、だがね青年のご両親。


 それでも、さらに燃え上がる、だがねとだっぺの愛の炎


 どうなる・・・どうする・・・
 ・・・そんな時は・・・





 ギロロ伍長

 兵庫県K市に、逃げてきなさい。このスケベが、お二人の愛の炎を、決して消滅させたりはしませんよ。メラメラと、燃やしてあげようじゃ、あ〜りませんか(^^)v


 いいですか。今、修学旅行中の初恋中のみなさん、将来、兵庫県のスケベの元に、逃げて来なさいよっ!


教育に悪いわっ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!



夏休みhttp://www.youtube.com/watch?v=XCjtHKxKCRA