おはようございます(^д^)
 今朝のNHKラジオ文芸館は、
 大沢在昌さん作、 『村』 ・・・でした。



 ある男が、渓流釣りの帰り、道に迷ってしまいます。山間部を車でウロウロした果てに、小さな、でも整然とした集落に迷い込むのです。そこで、昔の友人に、偶然でくわすのですが・・・



 なんというか、面白いけど、後味の悪い作品でした。 結局は、 『金』 が解決する・・・解決できる・・・そんな暗い社会を思わざるを得ません。
 『金』 = 『暗い闇』 、それはあまりにも短絡的な考えで、違うと思いますけど、この作品は、そうした作風に感じました。




 原発を受け入れた村、原子力廃棄物を受け入れる町も、村や町の脱衰退、を思ってのことなんでしょう。
 とにかく私は、山本太郎さんにお願いしたいです。あまり過激なことはしないでほしいと。想いは間違ってないから・・・
 


 山本太郎さんのこととは知らずに、山本太郎さんのことを昔、書いたことを思い出しました。
参照・人の存在は小さいけど広大 - 片隅の町