原因と結果

 おはようございますっ(^д^)



 昨夜、前の職場の人とメシを食いに行き、そして、23時を過ぎて、駅近くの駐輪場に停めていたバイクに向かったのです。そしたら、ヘルメットを盗られていました(°°;)。
 (ああ・・・やられたかぁ・・・)
 それが、素直な感想でした。なんというか、腹も立つことなく、私は歩いて家に帰り、家にある別のヘルメットを取りに行きました。
 ヘルメットは、前カゴに無造作に入れていただけでしたので、盗られてもしょうがない。私の管理が甘かったのです。それが盗難の原因であります。


 
 こうした、 『原因と結果の法則』 が、アインシュタイン先生の、 特殊相対性理論 ・・・らしいですね。なんのこっちゃ(°°?)



参照・http://sankei.jp.msn.com/science/news/110925/scn11092502370000-n1.htm



 「質量のあるもので光より速いモノはない」
 ・・・だけどもし、光より速く進むことになれば、それは、
 「結果が先に来て、原因が後から来る」
 ・・・という。
 つまり、時間が逆回転するというのです。
 そして、 『ニュートリノ』 という粒子が、光の速度を超えたのだそうな。 そうなんですか・・・
 


 ・・・そうなんですかぁ・・・



 私は、ヘルメットを持って駐輪場に向かいながら、科学って凄いことやってんだなあ・・・そう思ったのです。
 でも・・・現代の最先端の科学現場でも、まったく理解できないこともあるのです。最先端の科学が追いつけない現実があるのです。私はそれを噛みしめながら、バイクのセルを回しました。



 素敵なお姉さんに到達する最も速いモノは、
 光でも、
 ニュートリノでもなく、
 



 スケベの熱意であるっ!!


 なんか異論ありますか!?