麺略

 11月13日(日) に開催された、B-1グランプリ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111114-00000018-minkei-l28
 
 以下、その結果であります。



ゴールドグランプリ=「ひるぜん焼そば好いとん会」(岡山県真庭市
シルバーグランプリ=「津山ホルモンうどん研究会」(岡山県津山市
ブロンズグランプリ=「八戸せんべい汁研究所」(青森県八戸市

4位=浪江焼麺太国」(福島県浪江町
5位=「今治焼豚玉子飯世界普及委員会」(愛媛県今治市
6位=石巻茶色い焼きそばアカデミー」(宮城県石巻市
7位=「熱血!!勝浦タンタンメン船団」(千葉県勝浦市
8位=「十和田バラ焼きゼミナール」(青森県十和田市
9位=「日生カキオコまちづくりの会」(岡山県備前市
10位=「あかし玉子焼ひろめ隊」(兵庫県明石市



 『浪江焼麺』そして、『石巻茶色い焼きそば』、大健闘でありました。遠い姫路まで・・・お疲れさまでありましたm(_ _)m。そして、すべての参加されたチームのみなさん、ご苦労様でありました(^_^)/


 
 しかし、この順位を見てみると、やはり西日本勢が強いのかな?地の利かな?・・・と、思います。そして、焼きそばが多い。こうした点を熟慮すると、『福島県浪江町』、『宮城県石巻市』の健闘は素晴らしいですが、ただし、戦略に欠けていたのではないか・・・と考えざるを得ません。なぜ、麺略が出来なかったか(T_T)




 関西では、焼きそばに匹敵するかそれ以上に、焼きうどん派の勢力が強い。

参照・どっち派っ!? - 片隅の町




 そばが本来の地産だ。そういわれるかもしれない。しかしっ、浪江と石巻自慢のダシやソースはそのままで、そばをうどんに換えていたならば、がめつい関西人の舌をうならせていた筈っ。自己中な関西人のハートを鷲つかんでいたはずっ(TヘT) 
 なぜそれができんっ!?
 岩手にはジャジャ麺があるだろうがあっ!!



 まあしかし、結果はでてしまったのです。そしてやはり、食べ物では地の利が大きい。そこで、今度は、東日本で別なグランプリをやりましょう、ということで、企画しました。これには地の利は関係ない。








S-1グランプリ


 何を競い合うか分からないでしょう。そうです・・・





全国のスケベっ、出て来いやあっ!! 

スケベ日本一を決めようやあっ(°д°)!! 

ついでに、

全国の素敵なお姉さんたちっ、見に来いやあっ(~_~)!!



正々堂々やりましょうっ!!


やるわけないやろっ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!