ケプラー22b・・・奇跡の呪縛

太陽系外に地球型惑星「ケプラー22b」を確認、NASA 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News


 我らの地球から、600光年離れた宇宙に、生命の可能性がある惑星が発見されました。


 ケプラー22b




 地球の約2.5倍で、温度が22度。恒星(太陽)の周囲を約290日で一周するそうです。水の確認はされてませんが、あるかもしれない、という。それならば、生命が存在するかもしれない、という。
 我らの星、地球とよく似た条件。
 あるかもしれない、存在するかもしれない・・・って、この条件で水が無きゃおかしいでしょうっ!生命が存在してなきゃおかしいでしょうっ!!
 気温22度って、快適すぎるでしょおっ!!



 600光年の宇宙・・・



 私たちは、日常の中で、そんな壮大なことを考える余裕もないですよね。もっと言えば、考える必要も無いのです。だって、大宇宙空間の謎よりも、私たちの周囲には解決しがたい問題が、それこそ何百光年に匹敵するほどに、目もくらむように拡がって、我々を縛りつけています




 だけど・・・だから・・・




 もっともっとたくさん、地球に似た惑星を見つけてほしい。私は無駄な研究とは言わない。そして、我々人類を、奇跡の呪縛から解き放ってほしい。私は奇跡の存在ではない。取るに足らないありふれた宇宙の塵だ。そう思うことで生きて行ける。戦争もエネルギー問題も、人類が奇跡ではなく、大宇宙の微生物の一種類にすぎないと分かったとき、溶解されていくに違いない。




 いつか・・・




 人類が地球外生命との交信に戸惑う時、その時は、心配要りません。


   



スケベは全宇宙共通言語ですからあっ!!

私にお任せなさいっ!!

未知のスケベとの遭遇


任せられるかっ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!