花丼

 おはようございます。
 今朝のNHKラジオ文芸館は、 
 明川哲也さん作、「花丼」・・・・・・でした。


 大幸運食堂という名の食堂を営む、つぐはるさんという五十代なかばの男性が、主人公です。食堂は、目の前がバイパス道路で、そのバイパスの前が川の土手。立地は悪いです。立地が悪い上に、大不景気と自然災害が重なったりして、客足が遠のきます。まったく客が来なくなります。
 つぐはるさんの実家は東北です。お兄さんが、食用菊の栽培・販売をしているのですが、そちらも不景気で、すっからかん。


 「もう・・・首つるしか、ねえな」


 お兄さんはそんな電話をよこしてくるのです。つぐはるさん自身も、追いつめられていきます。
 そんな日々、つぐはるさんは、食堂の前の川で、入水自殺をしようとする男を見かけ、自分が追いつめられているのにも関わらず、その男を助けるのです。


 それから・・・

大幸運食堂

大幸運食堂


 まるでハリウッド映画のようなラストを迎えますけど、実際は、難しく厳しい現実ですよね。



 話は変わって、大阪の十三という駅前は、繁華街として賑わっています。しょんべん横丁と通称の、飲み屋通りがあって、そこに、いくら丼専門の店がOPENしたことがあります。酔っ払いがうろつく通りにはちょっと、場違いな店だな、そう思いました。店長でしょう、当初は店の前に立って、一生懸命ビラを配っていたのですけど、いつ覗いても、客がいない。しばらくして、店を閉じていました。


 今日紹介した小説では、ちょっとした奇跡的なアイデアで、光明が差すのですけど・・・
 難しいなあ・・・




 まあ、私には、










何もなくてもスケベがありますからね
(~_~)


エヘじゃねえって!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!



 ところで、食用の菊花は、西日本ではあまり縁がないそうです。私も食べたことない。どんな味かな?
 スケベの口に合うかな(^^?) バキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!

 

http://www.182ch.net/shopall/kushinohana.htm