おはようございます。
 今朝のラジオ文芸館は、
 津村節子さん作、 『声』(再放送)・・・でした。



声 - 片隅の町



 長年連れ添った夫(吉村昭氏)の死後、苦労して建てた家を新築のために壊してしまう。津村さんの耳に、夫の声が、ささやきが聞こえるようになりました。
 それは、幻聴に違いないのですが。
 貧困の夫婦暮らしのとき、津村さんは自分の家を持つのがだったそうです。でも夫がいなくなって、その家は、さみしさが大きくなるばかりの箱になってしまった。だから、建てかえることにした・・・
 『夢』 ・・・ってのは、生き物なんだろうか・・・


ふたり旅―生きてきた証しとして

ふたり旅―生きてきた証しとして


 人類の歴史は、名もない夢の積み重ねであることは間違いないですね。偉人の偉業が、人類の歴史ではないのですよね。
 私の夢。あなたの夢。誰かの夢。
 かなった夢。かなわなかった夢。
 大きな夢。小さな夢。
 たたえられた夢。コケにされた夢。

 夢と夢はときに協力しあい、ときにぶつかる。



 さあ私も、ささやかな夢の第一歩として、
 そこのお姉さん、



あなたを追いかけますぞっ!

 

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        ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ダダダε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノギャーッ!


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