練習球

 おはようございます。
 今朝のラジオ文芸館は、
 あさのあつこさん作、 『練習球』 ・・・でした。





 夏の高校野球地区予選、準決勝。四点リードされた九回裏ツーアウト。ベンチで控えていた主人公の高校球児に、監督から代打が告げられます。



 まあ、お話の説明はこれだけですな。
 コテコテの、青春小説ですわ。



晩夏のプレイボール (角川文庫)

晩夏のプレイボール (角川文庫)



 青春か・・・
 メジャーリーガーのイチロー松井秀樹選手の活躍が頂点の頃、アメリカメディアが日本の高校野球をこぞって取材したらしいですね。
 メジャーに来る日本のトップ選手は必ず、自分達の原点は高校野球だという。その高校野球とはいったい、何だ?
 ・・・というわけですね。





 小説漫画、テレビに映画。物語の作り手としても、高校野球は格好の題材なんでしょうね。友情、喧嘩。謎めいた監督や厳しい監督。意地悪な教頭がでてきたりして。いくらでも話を膨らませることだできる。




 この 『練習球』 という作品も、とても感動的な青春物語です。
 そこであえて、作者のあさのあつこさんに提言したい。
 この作品には、友情があります。師弟愛があります。家族愛があります。





 あさのあつこさん








 
 
 でもね、 スケベが足りない んじゃないですかっ!?

 ・・・っていうか、全然ないでしょうっ!!



 大島優子ちゃん



 AKB選抜総選挙で勝利した大島優子ちゃんのようなマネージャーが登場してもいいでしょうがっ!
 同じ選抜でしょうがっ!!


 でないと・・・でないと・・・



 そんなの・・・





青春じゃないよおっーーーっ!!!