アナログの恐怖、デジタルの恐怖・・・

 土曜スケベプレミアム、

 

 「ほんとにあった怖い話」


 みましたかぁ〜・・・




 まあしかし、どのお話もアレですな。完全なる演出ですな。ひょっとしたら、ほんとに実際にあった話かもしれない。しかし、三十倍ぐらいは話を膨らませている

 でしょうねえぇ〜・・・



その顔やめっ!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!






 「ほんとにあった怖い話」
 ・・・にでてくる幽霊もそうですが、
 「恐怖映像、動画」
 ・・・なるテレビ番組で紹介される、一般投稿の映像に出てくる幽霊も、ホントに似てますよね。 


 
 これも、世の中のデジタル化の産物でしょうか?
 つまり、画像編集がしやすい世の中なんでしょうな。
 ホラー映画に出てくる幽霊そっくりを、自分達の手で自分たちの動画に取り込むことが、簡単にできるんだ。





 まだアナログの1980年代は、動画なんてありません。
 「心霊写真」 ・・・の時代でしたな。
 でもね、はっきりいって、怖かったですよ。それはつまり、気合が違うのでしょうね。
 「心霊写真」を作り上げることが、フィルム写真の時代はデジタルの現代の何十倍も難しかったに違いない。写真の編集もそうですが、現場の作業も大変だったでしょう。前からは見えないように姿を隠して、手を前の人の肩に乗せるとかね。デジタル化の今は、現場作業なんてないでしょうからね。
 だからでしょうかね、昔の心霊写真には、切羽詰まったような怖さがありましたよ。必死な恐怖がありましたよ。



 とにかくね、








 剛力彩芽ちゃんのナース姿・・・


 可愛かったですよぅ〜・・・