力を抜く

 整体の師匠はよく、「指先の力を抜け」といいます。
 「指先をゆるゆるにせよ」・・・というのです。
 その上で、指先を身体の表面に当てて、体重で押し込んでいきます。そうしないと、硬くなっているシコリを見つけられないというのです。
 確かにその通りです。
 指の力を抜いて体重で探る。これが極意なのです。指の力でグリグリやってたら悪いところを見つけられないばかりか、相手には不快なだけなのです。
 よく肩の力を抜け、なんていいますけども、それのもっと先(指先)まで言及してるのでしょう。
 実際、難しいです。



 力を込めるとか、力を抜くとか、物事の大事のときによく使われますよね。
 まあ結局、どちらも重要なんでしょうけど。
 どこの力を・・・ってことなんでしょうね。
 込めていい場所、抜いていい箇所ってのが、あるのでしょう。
 しかしなかなかね、できるものではないのです。



 
 みなさんどうです?
 特にそこのお姉さん、年末が近づいて、肩の力も抜けてないのではないでしょうか?
 いけませんよ、それでは・・・

 ビシッ!


 まあ仕方ありません。力を抜くのは難しいのです。
 ・・・そこでとっておきの、お肩の力の抜き方を教えて差し上げましょう。
 

 さあさあ、そんなに意識して力を抜こうとしないで・・・
 ほら、そうすればいいのです、
 そうです、ほら・・・



肩紐をとっておしまいなさいぃ〜〜

 力が抜けてしまいまっせぇ〜〜

バキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!