それぞれの鐘を

 現在やってますね・・・
 ドラマ、

 「救命病棟24時」

 松島奈々子主演っ!!





 このドラマを観るにやっぱり、西洋医学は「戦争医学」、または、「戦場医療」ということなんでしょう。
 


 植民支配地を拡げる為の軍隊に同行させる医師を育成せねばならなかった、ヨーロッパ諸国。戦場で傷ついた兵士を切ったり縫ったり。
 一方、東洋医学とは何のために生まれて発展してきたのでしょう。
 なんかそうですね。
 永遠の命を手に入れたい。衰えぬ美貌を、名誉財産を永劫に手放したくない、誰にも渡したくない。その為に永遠の命を、若さを、青春を我が物にしたい。
 その為に生まれた医学・・・だったりして。



 とすれば、西洋も東洋もあまり変わりはない。
 西洋は外交的な戦争を、東洋は内省的な戦場を、満たす為に生まれてきた。そして発展してきた・・・




 まあ私はこのドラマ好きです。毎回観てます。ドリカムの主題歌が、いいですよね。今回のシリーズもいい。





 今日を乗り越える唯一の術は、(それぞれの)鐘を一日ずつ、一日ずつ、鳴らしていくしかないんだ。 




 なるほど。
 当たり前だけど、
 非常に難しいことだ。
 苦しいことだ。


 
 現在の日本人は知らないけど、ほんの少し昔、鐘を鳴らすことすら命がけの時代があったのでしょう・・・
 命は永遠にしがみつくものなのか、それとも切って貼って、焼いて溶かして生きながらえさせられるものなのか。進歩なのか、それとも脅威なのか。
 こんな平和な時代の日本に住まわせてもらっている以上、それは考える義務があるかもしれない。



 だから私はいいたい・・・
 この時代、
 今・・・



 そこのお姉さんっ!
ビシッ!!



 一枚ずつ一枚ずつ
 脱ぎなはってぇ〜〜


 私の鐘(鼓動)を鳴らしてみなはれぇ〜〜〜




ウォ-----  -----っ!!!



バキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!