雪あかり

 おはようございます(^^)
 今朝のラジオ文芸館は、
 藤沢周平作、『雪明かり』 ・・・というお話でした。



 下級武士の菊四郎は、実家より位の高い家に、養子に出されます。そして、実家には、よしの・・・という、義母の連れ子(血のつながらない妹)がいるのですが、嫁に行った家で、体を壊したという知らせを聞くのです。
 聴くと、嫁ぎ先で流産しても、休むいとまを与えられず、ついには倒れてしまい、しかし医者を呼んでももらえない。
 菊四郎は、なかば強引に、よしのを嫁ぎ先から救出するのです。そして、二人の仲は・・・



 しかし、江戸時代の日本女性とは・・・人権もクソもない立場だったのでしょうか?う〜ん・・・江戸時代だけではないのかな?
 日本女性が、もっとも奔放で輝いている時代とは、いつなのだろう?
 卑弥呼の時代?
 それとも、現代??
 


 なでしこジャパンの出現は、権力を持たない女性たちに、どれ程、感動を与えたことだろう。男では分からん。
 そして、
 彼女達に賞を贈った、石原都知事と管元首相のその姿が、パフォーマンスが、下品さの極みだったことは、男にはよく分かる。
 澤選手の延長同点ゴール・・・今でも目に焼きついてる。あれは神技だっ!!



 政治の世界では、女性たちは、〇〇チルドレン・・・とか、〇〇ガールズ・・・系の立場で、甘んじておられる。きっと、もの凄い能力のある女性は、おられるのであろう。きっと、怖いんだろうぜ、男の政治家は。プライドがあるんだろうな・・・。オレ様が・・・みたいなさ。チルドレン、ガールズの立場の女性に突出されるのが、恐ろしいに違いない。



 それは、スケベの本道ではないっ!!
 日本の野郎の政治家さんたちよっ、日本の為にっ、スケベになれっ!!