遍路

あんぱん飛ぶ

連休中に高知県を歩いていてよく目にしたのは、岩手県のPRでした。 駅には必ず、この雑誌が置いてありました。四国以外には、岩手を宣伝する雑誌しか置いてないのです。 それに、書道のイベントで岩手県のポスターがあちこちで貼ってありましたね。 http:/…

四国、高知県、須崎市

四国③(怒涛の最終回)・海沿いの道は山の道 - 片隅の町 前回の続きから、二日間ほど歩いてきました。 須崎駅 → 窪川駅まで、 特に説明もなく、一気に写真を載せますのでヨロシク(-_-)

供物

おはようございます。 今朝のラジオ文芸館は、 浅田次郎さん作、 『供物』 ・・・でした。 主人公の五十代の女性は、十歳離れた夫との間に、子供も二人いて、穏やかに暮らしています。ですが彼女には、二十年前、酒乱の元夫から、夜逃げ同然で離婚した過去が…

お遍路のこと⑪・・・高野山(最終回)

高野山の街中に、第一丁目の石碑が、ひっそりと経っています。ここから、九度山の麓に向かってスタートというわけですね。 高野山の奥の院には、今も、弘法大師・空海が住んでいると言われています。高野山に参る人々は、そこに向かうのです。 そして、奥の…

お遍路のこと⑩・・・高野山(三)

町石道を登ってきた者を迎えるようにしてある、大門。疲れが吹き飛びます。 大門の向こうは、街と寺々と、そして世界遺産建造物が混在しております。とにかく、山を登ったら、街があるのです。 バスも通ってるし、何でもあります。幼稚園から大学までの学校…

お遍路このと⑨・・・高野山(二)

高野山に登る道、町石道とは、 このような石塔が、一町ごとに立っているのです。だから町石道とば呼ばれているのです。 一町は約、百んメートル。登山道には百八十ほどの石塔がありますから、約十八キロの道のりになります。結構長いですよ(^^;) 頂上の大門…

お遍路のこと⑧・・・高野山(一)

ちょっと前に、高野山に行ってきたと書きましたが、忘れてしまう前に、いよいよ今日から報告していきたいと思います。 高野山は電車とケーブルでいけますが、山登りが好きという人は、町石道を登られるといいと思います。 ● 和歌山県 九度山町公式ホームペー…

お遍路のこと⑦・・・はさまる

四国には、八十八ヶ所のお寺の他に、 『別格二十霊場』 があって、二十のお寺をお遍路さんが参拝しています。八十八ヶ所とあわせて百八ヶ所まわる人もいます。達成すると、人間の百八の煩悩が消える・・・といわれています。 〇別格20霊場マップ 別格第三番…

お遍路のこと⑥・・・見失う

遍路道保存協力会・・・なる協会があって、そこで出版している、遍路道の地図や、へんろの心得などの書籍があります。 そして、遍路道沿いに四国を一周、小屋を建てる計画も、しているようで、今現在も実行中のようです。参照・一般社団法人 へんろみち保存…

お遍路のこと⑤・・・詠む

種田山頭火、という俳句人が、戦前にお遍路をしていて有名なようです。山頭火が詠んだ句が、へんろ道に石碑に刻まれたりしています。一方で、世間的には有名でない俳句人が、地元のお宿の人に知られていたりします。 室戸岬の民宿の女将さんに、その人の句集…

お遍路のこと④・・・小さな夢を見る

実は昨日、お遍路の最終地点とも言うべき、高野山を登ってきたのですが、そのことはまた後日書きます。とりあえず、母親が遭遇したという、訳ありっぽい男の人のことを終わらそうと思います。 その男のひとは、『冬、四国へんろ物語』・・・というNHKの特集…

お遍路のこと③・・・流れ着く

四国のお遍路というと、昔は、罪人を放り込み、ぐるぐると四国を周回させる。やがて野たれ死んだら、その土地の人がそこに、無縁仏の墓を建てたそうです。または、家族の、自分の難病の治癒祈願を胸に、人々が遍路をしたそうです。 『花へんろ』と言う作品を…

お遍路のこと②・・・出会う

『死国』・・・という、ホラー映画をご存知でしょうか?四国を死国に変換したのでしょう。怖い映画を想像しますけど、かなり、純愛な物語です。 死国 [DVD]出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2000/08/11メディア: DVD購入: 1人 クリック: 91回この商品を含む…

お遍路のこと①・・・ペンギン

菅直人前首相が、今、四国八十八ヶ所・お遍路の旅を再開していることは、広く知られてるんでしょうか?私も、新聞の下のほうに小さく載ってるのを見ただけです。テレビニュースでもやらない。 まあ、それはいいのですが。菅前首相が、「東日本大震災の復興を…

夫婦・重さ・乳酸菌・・・

最近、どーも私のダイアリーっぽくなかったですね。私のダイアリーの基本コンセプトは、「心の闇」と「助べえ」ですからね。?・・・実はそうなんです。 お遍路と言っても、俗世間から離脱した清清しいものじゃない。人間がやる事だから。 下の記事に写真載…

四国③(怒涛の最終回)・海沿いの道は山の道

お寺(36青竜寺)に着いたと思ったら、最後に急激な階段が待っています。 階段横には・・・ 登りきった! 脚絆を履いてる人もいますが、聞いてみたら、普通の運動靴のほうが楽だそうです。 さあ、近くの民宿に向かいます。宇佐大橋から見下ろす。 今晩は布団…

四国②・山越え

お寺からお寺への道には、分かれ道に、こんな風に目印が付けられていたりします。 塚地峠という山道を行きます。山道はこんな感じです。 峠を抜けると、海に出ます。 見えるのは、宇佐大橋。この橋を渡ると、36番・青竜寺です。 続く。

四国・通夜堂

あっ、どうも。バスに長時間乗って尾骨が痛いです。 というわけで、行ってきたお遍路を自分なりにつづろうと思います。 今回は・・・高知県の35番札所・清滝寺と、36番札所・青竜寺にいってきました。 まずは、大阪から高速バスで高知市へ・・・高知市内は雨…

今週のお題・甘酸っぱい思い出?・琴平電鉄

私の母親は、四国は香川県、高松の出身だ。母親が、四国八十八ヶ所巡りをしてるのも、そういう縁があるわけだ。 母親と二人で、ぐる〜っと四国を回って来て、香川県に入ったら、どうも様子が違う。やはり、自分自身のバックグラウンドだから、感慨深いものが…

今回の区切り打ち遍路

今回は二泊三日で、84番〜87番までの区切り打ちをおこなってきました。 1番〜88番までいっきにお参りする事を、通し打ちといいます。 今回は34番まで、今回は54番までという風に、分けてお参りする事を区切り打ちというのです。 ちなみに、お参りする事を四…

86志度寺、87長尾寺

86志度寺、87長尾寺は一転、街中や県道を歩きます。これはこれで、結構しんどいんです。 残るはあと一つ、88番です。

85八栗寺

八栗寺は、再びの険しい登山道になります。屋島寺にはなかったケーブルが、ここにはあるのです。団体さんが利用していました。 「男はつらいよ」のロケがあったようです。舗装された登山道ですが、のぼりは急だ。渥美清さんも上まで登ったのでしょうか?

84屋島寺

スタートは琴電・屋島駅から。駅を降りると、山が威圧的に見えます。ここを登っていくのです。 登りきると、山門が迎えてくれます。 地元の方が、休憩所を設けてくれていたりするのです。

四国遍路

高速バスで大阪から、香川県、高松市へ。 四国88ヶ所、歩き区切り遍路に行ってきました。84屋島寺→85八栗寺→86志度寺→87長尾寺と歩いてきたのです。

御本尊の梵字

四国八十八ヶ所のお遍路は、お寺を一つ訪れるたび、納め札と言われる紙に住所と名前を書いて、奉納する。般若心経を書いて奉納する人もいます。うちの母親も、昔は梵字で般若心経を書いて納めてたけど、それは大変なので、今はお寺の御本尊を梵字にして、納…

般若心経

梵字は、サンスクリット語で、サンスクリットの般若心経を本に付属のCDで聞いたことがある。結構、癒された。 私は、普通の般若心経なら、そらで唱えられます。光明真言も唱えられます。夜、金縛りにあった時、光明真言を唱えたら自由になったことが何回も…