これからの時代を生きる君たちへ

 

イタリア・ミラノの校長先生からのメッセージ 「これから」の時代を生きる君たちへ

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イタリアの校長先生が発したサイトが、書籍になったようです。その中で、一冊の本を推薦している。

 

小説「いいなづけ」著:マンゾーニ

 

17世紀。ペストで打撃を受けたミラノが舞台だ。

人々の心の荒廃・・・

 

・・・見えない敵・・・が至る所にいて、いつ襲われるかわからないという恐怖にとらわれたとき、私たちは本能的に、同じ人間をむやみに脅威に感じたり、攻撃の対象と感じるものです・・・

 

今まさにこの時、この日本と、同じなのかもしれない。

 

宅配の人に、玄関を開けたとたんに消毒液を振りまく人がいるらしいけど。

 

 

子供たちは、今この危機のなか、人の汚さを、大人のえげつなさを、存分に見たらいいと思う。

 

この危機のときに、人が、大人が、どれだけ保身に走るのかを、とことん感じたらいいと思う。

 

そして、いいたい。

この日本の未来のために、

これからの時代を生きる君たちへ、

そして、

 

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これからスケベになる君たちへ、

 日本の未来ために頼むで~

何おじゃっ!!(-_-)=〇☆)>_<)アウッ!!

いいなづけ?17世紀ミラーノの物語

新しい生活様式

緊急事態宣言が延長になり・・・

しかし、一部都市では、解除を知事が宣言している。

 

「新しい生活様式」を模索しながら。

 

これから、大きく変わっていくのでしょうね。我々の生活は。

 

つまり、人と「密」に接しないような、「生活様式」が増えていく・・・いかざるをおえない。のでしょう。

 

こんな生活様式・・・

 

 

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スケベには死活問題だろーっ!!

 

じゃ、じゃあ、これでどうでしょう。

そこのお姉さん、

 

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オンラインスケベを真剣に検討しませんか?

密で・・・

 バキッ!!(-_-)=〇☆)>_<)アウッ!!

 

被写体の幸福

こんにちは。

今週のラジオ文芸館は、「被写体の幸福」です。

 

主人公の女性、呂思希(しき)は台湾から日本にやってきた留学生。(しき)は幼いころから日本に憧れていた。正確に言うと、日本の女性に。もっと正確に言うと、ある一枚の写真の中の、笑顔の日本字女性に、憧れていた。

 

その写真の女性は、(はる)という。その写真を見せてくれて、その名前を教えてくれたのは、(しき)の祖父だ。祖父もまた、その写真に写っている。笑顔の(はる)の腰にしがみついている少年が、子供の頃の祖父なのだ。

 

(しき)は祖父から、日本のことを繰り返し聞かされた。大学で日本語を専攻したのは自然な流れだった。。そして、日本に留学する。

 

日本で(しき)は、ハワイアン料理店でアルバイトを始めた。店主に、(しき)ちゃんと呼ばれるのがうれしかった。ある日から、写真家という男性が、店に通うようになった。その男は、(しき)に声をかける。

 

 「写真のモデルになってくれない?」

 

男は、(しき)のことを中国語で(すーしー)と呼ぶことを好んだ。そして彼女を、台湾人としてみることを、好んだ。日本人と区別して台湾人として見ることを好んだ。

 

(しき)は戸惑う。(すーしー)と呼ばれて、台湾人として日本人と比較されることに。自分は何なのか?その戸惑いとは関係なく。男が撮った写真の(しき)は幸福そうに笑っている。

 

あの(はる)の笑顔のように。

 

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自分とは何なのか?みなさんは、即答できますか?

 

え?私?私は何なのかって?

 

もちろん、即答できますよ。

 

私はね・・・

 

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スケベでっせ~

バキッ!!(-_-)=〇☆)>_<)アウッ!!

 

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今日の言葉にありがとう(4/16木)

●役所に行った。コロナ関係の融資担当の人。認定書類の説明で、

 

「分からなければ資料を持ってきてください。ここで一緒に作成できますから」

 

ありがとう。