スケベの美脚論・最終回

 私は、転倒してしまった足の弱ったお爺さん、日本の伝統運動『四股』、についてお話してきたのですが・・・
 いよいよ、本題の『美脚』について、語る時がきました。



 美脚・・・というと、どんなイメージがあるでしょうか?
 美脚・・・とは一体、なんであるのか?
 女にとって、美脚は願望であり、
 男にとって、美脚は憧れでありましょう。
 そして、スケベにとっての美脚とは・・・



 スケベの観点から見た美脚とは・・・脚を使わないことなのです。
 そうですね。何を言ってるか、よく分からないことでしょう。




 ここでちょっと、注目すべき結果を見てもらいたいと思います。


『 ①3791票・佐藤江梨子 ②3571票・香里奈  ③3095票・長澤まさみ ④2260票・北川景子 ⑤2022票・榮倉奈々 ⑥1883票・片瀬那奈 ⑦1774票・佐々木希 ⑧774票・加藤夏希  ⑨550票・鈴木えみ  』


 コレは数年前に実践された、「美脚芸能人ランキング」なのであります。どうですか?堂々たるメンバーでありますね。順位はともかく、彼女たちが美脚であることに、異存ある人は少ないでしょう。




 でも・・・
 私はこう問いかけたいのです。ちょっと想像して下さい。




 一位の佐藤江里子さん。彼女が、部屋の掃除をしています。しかもミニスカートだ。健康的な脚線美を白く輝かせて、掃除機をかけている。佐藤さんの行く手に、ゴミ箱が置いてあります。掃除の邪魔になる。彼女はそのゴミ箱を、瑞々しくて張りのある長い脚を使って、ひょいっと脇にどかせたのです。


 どうですか?佐藤江里子さんの脚が、美脚に見えましたか?美しい脚に見えましたか?・・・私には見えませんでした。



 まあこの行動は女性に限らず、男性もなんですが・・・。前の職場で、尊敬できる上司はなぜか(今思うとですが)、床にあるものを手で移動させていたのです。そしてその動作はなぜか(これも今思うとですが)、美しく見えていたのであります。



 ここで、私は、第一回、第二回とつなげたいのです。床に置いてある物を、少し屈んで手を伸ばして動かす。これは、正しい四股運動に通じているのではないかと思うのです。この時の注意点は、膝を曲げ過ぎず、踵で床を踏みしめるようにして、手を伸ばすのです。こうすれば、膝にも腰にも負担が少ないでしょう。そしてこの動作は美しい。
 意識して日常に取り入れれば、自然と足腰の運動・鍛錬になるはず。そして、美脚にもなっていきましょう。



 スケベにとっての美脚とは、足を使わないこと。その真意は、こういう意味であったのです。






 長々と書いてしまいました。最後に、JSA正会員、そして、スケベ検定準一級の私が認める、永遠の美脚女性を紹介したいと思います。
 その人は、初代・爽健美茶ガール・・・


本庄まなみさんでありますーっ!!

 本庄さーんっ(^_^!)/



なんかおかしいぞっ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!