町の地図

 おはようございます。
 今朝のNHKラジオ文芸館は、
 高橋治さん作、 『町の地図』・・・でした。


 主人公の男性(作者?)が、十数年ぶりに故郷に立ち寄ります。海辺の町です。開発されてすっかり変わってしまった、町並み。海に行くにはどの道を行けばよかったのか・・・。幼馴染の女性との淡く苦い思い出・・・。






 生まれてからずっと、同じ場所に暮らしている方は、なかなか共感しづらいかもしれませんが、私にはよくわかります。
 私も十年ぶりぐらいに、高校生まで過ごした団地に立ち寄ったことがあります。すると驚きました。団地全体が、とても狭く感じたのです。道路も公園も、子供の頃は、あんなに広く感じたのに・・・。
 よくお菓子を買いに行っていたスーパーマーケットが、さびれて閉店しかけていました・・・。




 私のように、実家ごと育った町から引っ越した場合は、その町に立ち寄ることは、あまりないのかもしれませんね。でも、いい面でも悪い面でも、懐かしいですよね。
 だから、時々、忙しい日々の合間に、その町に戻ったつもりで夢想するのもいいですね。
 バスを降りて、バス停から道を辿って、どこへ行きますか?住んでたところですか?学校?それとも好きだった人の家?
 誰に会いましたか?
 え?そうですか・・・
 笑顔の・・・













 スケベと出会ったのですね。


違うわっ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!