冬将軍

 昨日も書きましたが、昨今は、色んなランドセルがあるんです。私が小学生のときは、男子は黒、女子は赤・・・と、ほぼ決まっていたのですけどね。
 黒、赤。ピンク。ピンクに花柄。オレンジ。ブルー。そして、金。



 そうです。新聞配達をしておりますと、色んな子供たちを目にします。



 そして、気づいたのですが。男子と女子の仲良しの違いです。男子は必ず群れてグループを作っているが、女子は仲良し二人で下校していることが多い。そして多くのケースで、女子どうしで手をつなぎ合っている。

 小学生の場合、

 男子←→男子
 男子←→女子 
 ・・・では手をつないでいないのです。必ず、
 女子←→女子
 だ。これは、注目すべき習性ですよね。


 
 何が言いたいのかといいますと、現代の小学生の、男子と女子の間でのコミュニケーションは、なんだ?・・・ということであります。
 そんなことを考える日々、毎日の新聞配達で、私は驚くべき事実に気づきました。それは・・・



 スカートを履いている小学生の女子を見かけない ・・・ということであります。



 これは一体、どういうことなのか?学校で禁止してるのか?それとも、親が自発的にスカートを除外しているのか?だとしたら、なぜだ!?なぜ!?



 現代、男は草食といわれている。そして、少子化という冬の時代。ひょっとしたら、その根本の原因は、小学生の女子がスカートを履かなくなったからではないのだろうか?



 もちろん、町には自慢の脚を晒している成人した女性たちはたくさんいますが、小学生・・・ということに意味があると思うのです。スカートを履く小学生がいないということは、



 この現代には、



 スカートめくり ・・・という、小学生の男子と女子の唯一のコミュニケーションが無いということでしょう。これは、深刻な問題ではないでしょうか?かつては、このコミュニケーションが、当たり前のように行われていたのです。



 男と女の性の認識がない小学生の時代に、スカートをめくりめくられるという行為の中で、男とは何か?女とは何か?男と女の間で、何が許されて何が許されないのか?恥じらいとは何か?守るとは何か?傷つけるとは何か?傷つけられるとは何か?



 そんな、人間の本能を、かつての小学生はスカートめくりから学んだのではないだろうか?そして、大人としての自我が生まれてくるとき、男子はスカートめくりを卒業し、女子は男子の気を惹こうとお洒落をする。そして青春を迎えるのです。



 この過程が、現代では失われてしまっているのではないでしょうか・・・






 冬が来ます。冬将軍がやって来る。寒風の中、男子と女子で追いかけまわすのが本来の子供たちの元気な姿。元気な子供たちで世間は明るくなる。政治よりも子供だ。だからこそ、学校、そして親御さん、スカートを奨励して下さい。
 冬将軍に負けない為にっ! 
 冬の社会に負けない為にっ! 
 冬の現代こそ、若き芽に・・・






スケベ将軍 が必要なのですっ!!



長々と何ぬかしとんじゃっ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!