お遍路のこと⑪・・・高野山(最終回)

 高野山の街中に、第一丁目の石碑が、ひっそりと経っています。ここから、九度山の麓に向かってスタートというわけですね。



 高野山奥の院には、今も、弘法大師空海が住んでいると言われています。高野山に参る人々は、そこに向かうのです。
 そして、奥の院へ通じる参道の周囲は、墓地になっているのですが、一般の人々はもちろん、歴史上の人物のお墓が、キラ星のようにあちこちに点在しています。

 石田光成公。

 明智光秀公。

 他にも、武田家、前田家、徳川、豊臣、織田・・・


 参道には、樹齢千年以上の杉の大木が、まるでお墓を守護するように、威圧的に天にそびえています。

 この橋の向こうが奥の院です。ここから先は、写真禁止です。そして、脱帽しなければいけません。





 
 これで、高野山への旅は終了です。
 疲れているので、帰りはケーブルを使います(-_-;)


 苦労して登った山道も、ケーブルを使うとあっ(°ァ°)という間。