イルカ療法〜突発性難聴〜

 おはようございます。
 今朝のラジオ文芸館は、
 山本文緒さん作、『イルカ療法〜突発性難聴〜』・・・でした。





 主人公の女性は、元有名私立小学校の教師でした。ストレスからか、あるとき片耳に耳鳴りが発生し、徐々に進行して、やがて会議の半分も聞こえなくなるのです。病院にいっても、精神的なものでしょう・・・と安定剤をくれるだけ。ついには、その症状が絡んだトラブルで学校を辞めることになるのです。
 雑誌に載っていた『イルカ療法』の記事。女性は、自宅から近い水族館に毎日通いだします。二匹のイルカと毎日向かい合う。そしてその水族館で、一人の少年に出会うのです・・・


シュガーレス・ラヴ (集英社文庫)

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 イルカ・・・
 触ったことありますか?たしかに、触れただけで癒されていく感があるなあ。見つめあったらどうなるのか・・・。イルカは、人の病気を性格に察知するらしい。
 イルカ以外にも、いろんなセラピーがありますよね。犬、馬・・・、人間の赤ちゃんもありますね。たしかに、癒されますよね。なぜなんだろう?



特定非営利活動法人 日本ドルフィンセラピー協会(JDAT)




 けっきょく、最大のセラピーは、『時間』なのかも。時間の中で自分と向き合いながら、壊れた自分を修正していく。しかしその作業はとても困難だ。つらくて投げ出してしまう。
 だから、心の緩衝装置を、イルカや動物たちにすがってしまうのでしょうか?




 いろんなセラピーがある。



 イルカ、犬、馬、赤ちゃん・・・
 そして、




  


スケベセラピー


 スケベセラピストが、ここにいます・・・



バキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!