夏の時間に・・・

 お盆ですね。
 ちょっと曇ってますけども、夏真っ盛りですっ!



 私には夏になると、ひとつ楽しみがありましてねぇ。それは、本屋に行くことですが・・・最近は行ってませんが・・・。夏になるとほら、





 「・・・文庫、夏の百冊」






 ・・・なんて、やってるでしょう。新潮文庫、角川、文春、講談社
 店頭にずらりと文庫が並んでね。その様子を眺めるのが好きでしてねぇ。カバーに夏らしい帯が巻かれてね。文庫のカバーは物語の顔。それらのデザインを眺めるのも良いですねえ。







 百冊の中に百人いるわけじゃないんですよね。一人で四冊五冊入ってる文豪がいますよね。好きな作家が一冊だったりね。私が学生の頃なんて、やっぱり漱石先生や芥川先生はすごいんだなあ、なんて思っていました。







 しかし、新しい作家さんが増えましたねえ。カバーや題名から惹かれるのはこれかな、



陽だまりの彼女 (新潮文庫)

陽だまりの彼女 (新潮文庫)





 本屋さんに、行ってみるかなっ!
 本屋に行ってない人、この夏、足を運んでみませんか?
 よりどりみどり。でもきっと見つかるはずです。お気に入りの文庫がね。




 新潮文庫の百冊の中から。角川文庫の百冊の。集英社の百冊。
 ・・・そして、



 





スケベ文庫の百冊っ! 

 集めるの、大変でしたさっ(>_<;)






 感想文、

 待ってるぜっ。




バキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!