月の上の観覧車

 おはようございます。
 今朝のラジオ文芸館は、
 萩原浩さん作、『月の上の観覧車』・・・でした。





 主人公の男性は、父から引き継いだホテル経営を拡大させた成功者。三男である主人公は、元は東京で映画監督や脚本家志望。ですが兄たちが死に父親も倒れて、故郷の広島に帰ることを決断するのです。
 帰郷一年が過ぎて、東京に残してきた恋人を迎えに行きます。社長に抜擢。経営手腕を父親の再来とたたえられる。バブル経済に乗っかって発展。
 でも、つまずくのは一瞬でした・・・



 ある夜、自社経営する閉鎖予定のリゾート内の観覧車に、主人公は乗り込みます。月の明るい夜。夜の空に昇って何を見るのか・・・


月の上の観覧車

月の上の観覧車


 そういえば、つい最近、スカイツリーが完成したのですね。展望台から見える景色はどんなものでしょうかね・・・
 700メートル上空から、この国をどんな感情で見るのでしょう。
 天上人になったつもりで、大地を見てしまうのでしょうか?
 そういえば近頃、高いところに昇ってないなあ・・・



 高いところから下を見おろす。
 今の目線から上を見上げる。

 私はどちらが好きなのだろうか・・・





 兎に角、絶景を見おろしているそこの女性・・・






スケベが下から見上げてるぜっ!

 ビシッ!!


バキッ!!( -_-)=○☆)>_<)アウッ!